khushi-art blog

खुशी khushi クシーの意味は喜びや幸せ。描いたり占ったり。

(お知らせ) 阿佐ヶ谷七夕ウラナイまつり

本日はイベントのお知らせ。月日はあっという間で、今年も阿佐ヶ谷七夕ウラナイまつりの季節がやってまいりました。

今回は8月7日(金)と翌8日(土)の2days開催となっており、わたしは7日18:00〜21:00に出展。1枠25分・3000円で3人の占い師を一巡し、それぞれからメッセージを受け取ることができるしくみです。ご予約も既に承っております。

 

uranai8.jp

 

わたしは宮益坂ナズナ先生(産む女神)、夏瀬杏子先生(整える女神)と共に「結ぶ女神」として参加しますよ。メニューは以下の2つよりお選びください。

・天の川 八卦で架けるカササギの橋(易占)
易の八卦を模したカード「彩卦(さいか)」をつかい、あなたの現状と思い描く未来とを結ぶメッセージを、六十四卦で占います。引いたカードは七夕を彩るメッセージとしてお持ち帰りOK!大川を渡る架け橋をお客様と共に。

・よろず言問(タロット)
タロットカードで占うフリー質問メニューです。占ってもらいたいことがはっきりしている・他の女神さんから聞いたことをよりクリアにしたい!などのリクエストも喜んで承ります。

 

算木カード「彩卦(さいか)」を連れていくよ~

すでに「薄紅のシュプール」でお披露目ずみですが、易占で使える算木カード「彩卦(さいか)」というのを作りました。イベントメニュー「天の川 八卦で架けるカササギの橋」では得た卦のカードをお土産としてお持ち帰りいただけます。ぜひお手にとってみてね。

 

「算木でわかる 易のひみつ」開講のお知らせ

基本的になんでも自分でやってみたい質でして、修理やメンテナンスの類も調べてセルフで出来そうなら、ひとまずやってみます。

最近よくやるのは腕時計のバンド交換。手持ちのブレスレットウォッチのコマを外してサイズを変えたり、使っていないベルトにスマートウォッチ用のスライドパーツをとり付けてみたり。

傘なんかもいけそうなら直します。もちろん素人ですから道具にもパーツにも限界があって、やっぱりダメでした〜ということも多々あるのですが。

直ってモノが息を吹き返す過程も大変おもしろいですし、それより更に私の気持ちが昂るのは、モノの構造や仕組みがわかること。ここがバネになり跳ね上がって留まる、ですとか、このピンがここを支えているから軸がズレないで回る、とか。

毎回(これをはじめに考えた人えらすぎる!天才だ!何食べたらこんなことを思いつくんだ!)と感動します。

残念ながら今生でそれをを生み出す側にはなれそうもありませんが、仕組みの美しさを知ることでものの値打ちや有能さに気付けるのはこの上ないよろこびです。

占いの勉強にも同じような高揚がありますね。基礎基本の類はもちろんですが、既に何度となく通ってわかっているつもりになっていることであっても、ちょっと別の切り口で検討しなおすと思わぬ深淵に触れられたり、新しい色合いが見えたり、これまでにない味わいが広がることが。尽きない楽しみです。

最近では「六十四卦クリアファイル」「六十干支ネイル考」といったものづくりで「自分では使い慣れた(語り慣れた)つもりでいる要素について検討しなおす」という試みをつづけてきたせいか、なおのことそれを実感します。

頭の中のごった煮から、なんらかのシェイプを削り出す工程は、自分の認識や把握のありようを明らかにする作業なのですね。

そして、その中で得た気づきや発見をあらためて皆さんと共有したいなーという思いが湧き、このたびウラナイ8号室にて算木を用いたワークショップを行わせていただく運びとなりました。題して「算木でわかる 易のひみつ」です。

 

八朔の日、ウラナイ8号室にて開催いたします。

 

ひととおり易のしくみは理解したし、サイコロやコインで自分で得卦することはできる、しかし、占ったあとは解説書を読んで(ふむふむ…たしかにそうかも~)と思う、そんな流れで終わってしまっていませんか?

↑私はずいぶんこの期間が長かったです。解説を質問にフィットさせて飲み下すことができず、卦のメッセージをうまく拾い上げられない…なんてこともしばしばでした)

今回の講座では、そんな(なんとなく)で通り過ぎてしまっている部分を、算木をつかって視覚的に/ロールプレイを用いて体感的に、噛み砕いていきます。

占って、なにはなくともまずは解説書!と手を伸ばすその前に、まずはひと呼吸。示されている象徴から得られるヒントを、しっかり味わいキャッチしていきましょう。

 

受講をおすすめするのは、こんな方。
・易をもっと身近に感じたい方
・八卦の理解を深めたい方
・解説書とにらめっこになってしまっている…
・得卦を言葉にする、その引き出しを増やしたい!

会場:ウラナイ8号室
日時:2026年8月1日(土)14時~16時
参加費:5000円
定員:5名

ws.formzu.net

※算木をお持ちでなくとも大丈夫です。算木を模したカードをご用意します。(レンタルは無料、もしお気に召していただけましたら500円でのお買い上げも可能です)

どうぞお気軽にご参加くださいね。誰しも心の中に持ち合わせている「自分の八面・八卦」を掘り出して削り出し、磨き上げてまいりましょう。ご参加、お待ちしております。

虚と実と

先日、立田アカツキさん主催の研究発表会に参加しました。内容は同席したみなさんでじっくり味わうべく準備された題材でしたのでここでは明かせませんが、話を「盛る」クセ(誇張したり脚色・演出を加える傾向)について話が及びました。

わたし自身もその傾向を生まれの特徴として持っており、オーバーな表現や(それとは意識せずとも)粉飾した言い回しに自覚があるため、お話を聞きながらひたすら居住まいをただす思いでした。

それは、よく言えば「夢を現実に近づける」力(言葉によって肉付けし具体性を持たせる)でもありますし、その言葉を聞いた人の心に魔法をかけ、追い風を送ることのできる能力でもあります。(ただし、その魔法がその人自身を助ける目的である場合であれば…)

一方で、使い方を誤ると「嘘もつき通せば真実になる」といった側面も孕んでいます。他者を言葉たくみに操り、自分の「夢」を共に演じさせるコマとして扱ってしまう危険性もあるわけです。

頭の中の「イメージ」を具現化するプロセスのなかで、その影響力をどう使うか?ということについて、考えさせられるひとときでした。

波及する

散会した帰り道に思い出したのは、小さい頃に通っていた絵画教室での、先生からのお言葉。

いつもの土曜日の午後のこと。自分ではよく描けたつもりでいた作品のところへ、ふっと先生が回っていらして「ゆきのさん、あなた、アタマが良すぎてダメだな。考えて描いてるもの。ぜんぜん(対象を)見てないでしょう」とおっしゃったのです。

つまりはわたしの「そういうところ」が、作品に悪く作用し、整合性を欠いている、というわけ。その日はどうにもくやしくて、帰りの車の中で大泣きして、運転する母が「あんた、また何かやったんでしょ〜」と呆れていたのを覚えています。

形はちがえど、自分の中の「虚」を「実」に置き換えようとする試みをつづける今の暮らしにおいて、改めてその扱い方を考えさせられる研究発表会、だったのでした。

 

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さて、本日6日より暦は「甲午」月へと切り替わりました。ネイルを通し、干支の象意への理解を深めようとした5年間の記録はこちらからどうぞ。1記事100円です。

note.com

5年間まるごと・60本まとめ読みマガジンもぜひ。個別にご購入よりずっとお得な3000円です。

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そして引き続き、「六十四卦クリアファイル」も販売中!易学習のお供につれていってね。

minatoyukino.booth.pm

 

足跡にそって、歩きなおす

引き続き、少し間を見つけると作業場へ足を運んでいます。特に何か目的があるときでなくとも、手を動かすと心が休まるような気がして。

 

khushi-bodyart.hateblo.jp

レンタルスペースということもあり、年齢も性別も様々な人たちが行き交う場ですが、みなさんそれぞれの仕事に邁進しているため、会話はごあいさつ程度。

趣味のグループやサークル活動、お友達どうしで賑やかに取り組んでいる方もいらっしゃり、そちらもとても楽しそう。けして聞き耳を立てているわけではありませんが、ときおり耳に入る笑い声に、こちらもなんだか穏やかな気持ちにさせられます。

 

雰囲気もだいじ

 

noteマガジン・占い新大陸に『薄紅のシュプール』と題した連載を持つようになって、ちょうど1年が経とうとしています。絵を描いてるよ、なんて話はおろか、作品を載せることになろうとは夢にも思っておりませんでしたが、読んでくださる皆様のおかげで続けられています。いつもご覧くださり、本当にありがとうございます。

 

note.com

定期的な発信となると、コンスタントに描いて&書いていかねばならないので、作業場でも必然的に(次はどういうの載せようかなぁ)と思いながら紙に向かうわけですが、こうしてある程度の時間をそこに割くようになって初めて、なんで以前の私は描くのをやめてしまったのか?という部分にも思いを馳せるようになりました。あんまり考えないように・思い出さないようにしていた感覚や記憶と向き合うプロセス。

どういうことが嫌で、居心地が悪くて、だんだんとつらくなり活動が途切れとぎれになって、他のことに夢中になったようなふりをしたりして、誤魔化しながらだんだん、こと切れていったのか?を、当時の私を同じこと(描画)をしながら追体験する道のりは、今なお少し痛く喉の奥がつまるような感覚を伴います。

当時よりずっと年嵩となった現在でさえこんな調子ですから、若くて今よりずっと気性の烈しかったころは、まぁそうだよなまず耐えられなかったろうね、と思います。

「やり直し」とは、単なる再起動・再始動というだけではすまなくて、過去の自分を迎えにいってやるということなんだな…そう噛みしめています。

 

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オープンから2週間が経ちました「Gallery 雪月風花」現在はお待たせすることなく発送可能な状況となっております。「六十四卦クリアファイル」のほか、各種サイズ算木もございますので、よろしければご覧くださいませ。

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本日アップしたこちらの算木↓↓は現在の在庫既製品のうち、通常サイズにおいては唯一の黒檀材を用いたお品。カラーリングは当店1番人気のライラックとなっております。匿名配送ですので、安心してお買い物いただけますよ。どうかお見逃しなく!

minatoyukino.booth.pm

 

易グッズ BOOTH販売開始のお知らせ

お待たせしました!「六十四卦クリアファイル」および算木などの易グッズ、BOOTH「Gallery 雪月風花」にて販売を開始いたします。

算木(既製品)はこのあとも在庫については随時、販売ページを追加していく予定でおりますので、ショップのトップ画面より「フォロー」いただけましたら嬉しいです。新作もでき次第、UPしてまいります。ぜひご注目ください。

 

minatoyukino.booth.pm

 

改めて、現在「六十四卦クリアファイル」を入手できる場所についてご案内を。オンラインは本日お知らせしたBOOTHの窓口から。そして目で見て・手に取って吟味したいという方はウラナイ8号室と、夏瀬杏子先生を通してご購入が可能です。下のいずれかよりご都合のいいところでお求めいただけましたら嬉しいです。

BOOTH「Gallery 雪月風花」
ウラナイ8号室

uranai8go.space


夏瀬杏子先生(鑑定や個人レッスンの際、六十四卦クリアファイルにご興味おもちの方はあんこ先生まで是非ご連絡を!)

natsuseannco.com

BOOTHを作ってみて思うのは、対面での販売とちがい、作ったものへの思いを文章でサイト上に書いておけるのはいいな!ということ。

もちろん対面でのおゆずりにも「ものを直に見て判断できる、手に取って厚みや重さ、質感をたしかめることができる」という利点があるのですが、こと木材の特性や塗料の工夫したところ(制作にまつわるストーリー)なんていうのはご説明が不足しがちなところがありました。

そのため、オンラインショップはこれまで伝えきれなかった制作秘話や工夫・苦労なんかもちりばめていける場所であれたら…という風に考えています。

なにせ占いは象徴を介してひとりひとりのストーリーを織り上げるこころみ。ですからそれに用いるお道具にも「物語」があってしかるべきではないかな、と思うのです。

配送はBOOTHの「ゆうゆうBOOTHパック」を使用します。匿名配送となりますので、安心してお買い物いただけます。ぜひご利用くださいね。

いっぺん覗いてってよ

トップ画像は、むかし旅したニュージーランドで撮った1枚。お買い求めくださる方にとっての桟橋となるようなものづくりに、今後とも励んでまいります。どうかよろしくお願い致します。

クリアファイルおよび易グッズの販売とこれから

先日「占い娘フォーチュンパーティ」で販売しました「六十四卦クリアファイル」を、このたびウラナイ8号室に置かせていただけることとなりました。

鑑定・講座・練習会など占いにまつわるアレコレはもちろんのこと、それをきっかけに出会える色んな人とのゆるいつながりが楽しい「みんなの秘密基地」↓↓↓

note.com

講座や練習会など、ウラナイ8号室へお立ち寄りの際に天海玉紀先生へお問い合わせください。1枚1000円で販売しております。

SNSやブログで写真は見たけれど、実際どんなものなの?ですとか、実物をご覧になって色味や具合を確認してから買いたいという方は、ぜひウラナイ8号室にてお手にとっていただけたら嬉しいです。なんと、こんな素敵なご紹介noteまで!

note.com

 

さて、こちらと並行して現在、ネットショップも準備中です。BOOTHをちびちびと作っておりまして。このあと並べる品々の写真を追加してまいりますので、実際の販売開始はもう少し先(できるだけ早めになんとかしたい!)になりますが、先にお店のありかだけお知らせさせてください。ここだよ~。

Gallery 雪月風花という名前のお店です。クリアファイルにしるした「Trinity 雪翠夏」は易のユニット名なのですが、上のご紹介記事でも言及されております通り
・みなと「雪」の
・ひ翠てるこ(翡翠輝子)先生
・夏せあんこ(夏瀬杏子)先生

それぞれから1文字ずつをいただいて名付けました。ネットショップ、現在はクリアファイルと既製品の算木を販売予定としておりますが、ゆくゆくはオーダー算木や「Trinity 雪翠夏」を冠したその他の易グッズも、こちらの窓口に加えていかれるといいな!と目論んでいます。

そして、今日はこんなお声かけもいただいちゃったりして。

ぼんやりとではありますが、こんなイメージを持っています。これからもっと掘り下げて&削り出していけるよう励みます。

算木やクリアファイルを作ってみて感じたのは、やっぱりこの(易の)仕組みってとっても面白い!ということ。八卦それぞれの象意をつかんでいくことで、ちゃんと答えが導けるようになっているんだな~と、改めて思ったのでした。今後ともご注目いただけたら嬉しいです。

占い娘フォーチュンパーティ!ありがとうございました

26日(日)はかねてよりお知らせしておりましたイベント「占い娘フォーチュンパーティ」に出展しておりました。

お出かけにはちょうどいいお日和で、ご家族連れやお友達どうしなど、さまざまなお客様にご来場いただきました。

足をお運びくださった皆さま、また告知宣伝にご協力たまわりました方々に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。おかげさまで無事に&楽しくイベント完走することができました。

 

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今回のイベントの目玉はフレッシュな新人さんからのとって出し!な瑞々しいメッセージと、ある程度の年数と経験を積んだ面々からの言葉の繰り出しとの両方が楽しめる点。

切り口は違えど、実は同じこと言われてる…?なんて発見があった方もおられたのではないでしょうか。実はわたしもその1人。

演者でありながら抜け目なく、他の先生方のおみくじを買ったり空いてる席にとびこんで鑑定をお願いしたりとイベントを満喫しました。

 

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こちらは夏瀬杏子先生お手製のおみくじ。引いたカードは「正義」でした。迷って悩んで、しかし選んだ方を正解にしていく、そのために思い切るとき…のようです。果たして正義の鉄槌を下せるのか?乞うご期待?(おみくじ、まだ杏子先生のお手元にあるそうなので、欲しい方はお問い合わせしてみるといいかも)

そして、虎視眈々と隙を狙って鑑定をお願いしたのはスカーレット⭐︎塔子先生。(リンク先noteでマガジンを始められたようです!要チェック)お出しされていたメニュー「手相で見るアナタの魂年齢」を受けてみたくて、矢も盾もたまらず飛び込みました。

鑑定は「年齢不詳!水の妖精さん」という結果に。線や凹凸だけを読むのではない、細かなシェイプや全体のフォルムなどもきっちりみていただけて、納得しきりでした。自分はさしおいて他者にエネルギーを全ツッパしてしまう癖があるのを見抜かれました。(妖精、後先かんがえない)画業を再開して、だいぶ手が変化したので、いただいたお言葉の数々を創作の励みにしたいな。

翡翠輝子先生には易で金運を占っていただきました。出た結果は「山雷頤・5爻」これは養いの卦です。養うといっても、私は先ほど塔子先生に見ていただいた通りの「妖精さん」で、現実面はてんで甲斐性なし。とほほ。

翡翠先生からは「いいものづくりをするためにいいものを見る・触れる、という方で自分に投資しては?」というアドバイスをいただきました。見る目を養う!今の私にぴったりのアドバイスです。

天海玉紀先生ご謹製!タローマン「でたらめ奇獣占いカード」で登場したのは「みつめあう愛」…この奇獣さん、お手てに目がついているのが最高にかっこういいです。私も手に目がついたらいいな。この目から虹色の光線が出るんですって。私も出したい!

「美しさは相対的」…うねり変容と流動を繰り返すこの世にあって、それを追いかけるよりも、私が「いい!」と思えるものとじっくり向き合う機会を大切にしたいですね。

 

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さて、そんな私の「いい!」のひとかけらとして、今回のイベントでは新作「六十四卦クリアファイル」を初出しいたしました。制作から販売に至るまで、たいへんたくさんの方にお助けをいただき、なんとかこの日にこぎつけることができた次第です。

ありがたいことに予想を上回るご好評をいただき、おどろくと同時に喜びでいっぱい。お手にとってくださいました皆さま、本当にありがとうございます。このあと、他の販売形態も随時お知らせする予定でおりますので、今しばらくお待ちください。

鑑定のほうは…と申しますと、この日のオーダーは算命学と易が半々といったかんじでした。今が壬辰月で、癸巳・甲午・乙未と、丙午年の火力はじわじわとアップしていく時流。どちらの占術も「この機に乗じて」うっかりやってしまった方がいいんじゃない?という内容が多くみられました。

言わないでモヤついているよりは声をあげてしまったほうがいいし、やらないで後悔よりはやってみて改善、という姿勢の方が時流にはあっているのかもしれませんね。今回の「占い娘」のみならず、皆さまにとっての午年のよいスタートダッシュ(まだ新年度はじまったばかりですものね)をお祈りしております。このたびはありがとうございました。